LOVE LIKE DEATH

元の木阿弥・イン・マイライフ
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マジックマッシュルームレアリスムアップ【シュルレアリスト詩マッシュアップ】


沈黙も錯乱もなしには何一つ起こらないならば、誰かしらに出くわす為に、発たなければならないようだ。

全く、道のり半ばも行かないうちに相い逢うことが出来るのは、只、愛による。

中間がなく、中頃が両端に見通しなのは、只、愛の故に。

言葉の性的な意味で、既にして形成された偶然の持ち分を拡げなければならない。

総てのものは説明され、時に、尚更、偉大だ。

その時、何もかもが浮標、何もかもが夜を踏み越える。

トドメを刺す一撃に、既に、百花繚乱のこの春。

何かが死に、死なないことで死ぬ。

その戦慄は、雀にくれてやるパンの如く引きちぎられ、その慈悲心を以って、痙攣する肉や打ち砕かれた誇りの周囲で、蟲どもの一群を花咲かせる。

道で死体に行き合うと希望がことごとく葬られることになりかねない。

異常な出来事と云うものは、紛れもない事実であるが、故にこそポエジーによってか、或いは、まったく別な手段によってか、調状(?)される必要があるのだ。

最早、風景は外界のそれであろうと、内界のそれであろうと、問題ではくなってしまい、 自分たちが入り込もうとしていたのが未来であるとその瞬間には知らず、現実参加の意欲には応えていないにも関わらず、窮屈で惨め世界を無効にしようと闇の世界の神秘と親交し、自らの起源を思い起こさせるようなものに最大限の不信を差し向け、そこから新たな活力を得ることに同意しようとしない為に、感性の面から干からびた。

我々に関心を持つ人々の意に、確実に逆らうことしか出来ない。

足踏みから身を守る為に我々が信頼しているもの、それはただひとつ、我々の感性である。



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ボーイズビーシドヴィシャーーーーース!!!!!【金髪先生】



 ビリージョーと来たらば、六人兄弟の六男、父親が十歳で亡くなり、貧困の極みを味わう。マイク・ダーント もマイク・ダーントで、ヘロイン中毒の母親の元に生まれて、育児放棄、も何も、っつぅか、強制的に国から引き離されて養子に出されたら、姉ちゃんは家出するわ、育ての親のおばさんはいなくんっちゃうわ、そのおばさんの旦那(再婚相手)である、血のつながりも何もない全然知らんおっさんと二人暮らしになるわ、それでそんな二人の暮らしがうまくいく筈がない。と、思・い・き・や、不幸中のさいわいもっけのさいわいで、何だか二人、気が合いうまが合い、しあわせに暮らしていたのだけれども結局、そのおっさんもおっ死んで、本当に、真の意味での天涯孤独。そんな若くして苦渋を思う存分味わった二人が出逢い頭に、「バンドやろうぜ?」てンで初めての共同作業。デモテを意気揚々と持ってルックアウトレコーズ(乱視度所属)訪れるも、そんな十五六の何処の馬の骨か判らんガキをいきなり相手にする訳もなく、その訪れたオフィスから200マイル離れた先の場所をオーディション会場に指定され、つまり、端から二人を相手になんてしていなかった。それを本気にして眼を輝かせて向かった先は廃屋で、しかも、どしゃ降り。ギター背負い込み、ずぶ濡れの若き二人の夢見るバンドマンが廃屋の扉を希望に充ち満ちて開けてみたらば、屋根がない(傘がない♪)。泣き崩れる隙なんてなく、自分たちは虚仮にされたんだなんて微塵も思う隙を自らに与えず、疑いを知らない二人は、取り敢えずの雨をしのぐよな舞台セットを拵えて、発電機をかっぱらって来て、近所のガキを数人拐かして来て蝋燭持たせて、ライティング。準備万端オッケー!出発進行!ってんで、この期に及んでまだオーディションが始まることを信じて疑わなかった二人。それを見ていたのは、実は現場に来ていたルックアウトレコーズ社長で、そのバイタリティー、DIY精神、意気込み、気合い、音楽に懸ける情熱、純粋さ、その他に惚れ込んでデビュー決定。これが不幸自慢に終わらせず、この世に対する憎しみを総てパンクロックに昇華。才能爆発。バスケットケースたった一曲のブチカマシによって、カートコバーンが銃口を口にくわえ猟銃自殺をした、その現場の床面に飛び散った脳漿を一つ一つ丁寧に拾い集めていた我々の世界が哀しみに包まれていたのを払拭した!

↑…ってな話(私による脚色アリ)を金髪先生が上記動画にて講じられております。この話、マジでシヴィレました。パンクロックをキッズレベルっつか、おっかないみたいなパブリックイメージを殺ぎ落とし、パンクを貶めたとかてぇな意見もあると思いますが、いいもんはいい。ニムロッド、私が生まれて初めてハート鷲掴まれた洋楽アルバムであり、今でもあの時の衝撃は忘れられません。また、後にネリー × グリーンデイが作成され、私による私の為の極私的選定マッシュアップ殿堂入り作品にノミネートされるなんてことは、この時のビリージョーは知る由もなかったでしょう。(笑)と、熱狂的なファンみたいな振りしておりますが、ドゥーキーとニムロッドばっかで、インソムニアックは苦手な私で、アメリカンイディオットに関してはちゃんと聴いてすらいません。誠に相すみません。(ってか、ビリージョー、痩せろ!wwwww)


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お笑い願T部(ネガティブ)



極私的方法による統計結果、及び極私的体感に過ぎないと思われるので誠に申し訳ないのですが、基本的に、たけしの場合、昔は神、生きる伝説、生きざまに於いてはいい噂しか聴いたことはないが今は老いて、単なる老害。さんまは話芸の天才。(しかし、上岡龍太郎に言わせればあれはプロの喋りではない。)だけど、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いで、普段からあんなんらしい。タモリも、好き嫌いに分かれるが、凄くないとは決して言い切れない。アコムのコマーシャルは断って欲しかった。究極の素人芸だと云う声も。所さんの悪口は、あんま、っつかまったく聴いたことないです、はい。(…あ、そー言えば、ジュニアが大御所タレント、タモリたけしさんまの中で誰が一番怖いか?との質問に、その三人よりも所さんが一番怖かったっつってました。理由は、自分の発言に対して面白い面白い言ってくれるものの、眼が全然笑ってなかったから、だそうです。あと、オーケン(A.K.A.大江健三郎)が所さんの笑いがインディペンデントで好きだつってたのが、何か、面白かったです。)松本人志は、信者とアンチ攻防戦。とんねるずは昔のとんねるずを知らない若者たちが急増中で…、ナインティナインは、矢部の努力について称賛の声ありつつ岡村さんの崩壊具合について考察されつつ賛否両論。島田紳助は悪口しか聴いたことないですね。ジュニアはチンピラまがい、才能があるように見せる天才。アツシは色んな意味で本当に気持ち悪い。そんなところだと思うのですが、如何でしょうか?(私による見解成分が多分に含まれておりますが(汗))厳密に言うと、わたくし、2ちゃんと云うものを見たことないので(書き込み方も判らないし、ノイズが多過ぎて、あと、何より見にくい)、まとめサイトの運営者らの意見の統括した結果がこれらだと。「…だから、何だよ?」って、話ですいません!
それでは!

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FUCK THE 糞美談 IS DEAD!(寝そうDAZE!)



あの、何か、投稿欄@地元紙にて、@駅前、「私は瓦礫の受け入れに反対です!」なんつって、署名運動していたおっさんの元にババアが駆け寄り、「私は瓦礫の受け入れに大賛成です!困っている人たちに協力してあげることは、いけないことでなんしょうか?」とかって、ビジレークを並べ立て、助け合いと云う名の元にジャパニーズ絆クウォリティ高めの「生きるって素晴らしい!」の輪が拡がり、類稀なる美しい光景、「…困っている人たちに協力してあげることは、いけないことでなんしょうか?ねぇ、みなさん!」とか何とか言い出して、いきなり、コール & レスポンスが、国会の議決並み、オレの知らぬ間に成立、「そうだ!そうだ!自分のことだけ考えるな!」「自分が被災者になった時のことを考えろ!」「被災者は泣いているぞ!」通行人が次々と声を上げ、署名を求めていたおっさんは、居た堪れなくなってその場を立ち去った。と云う記事があったんですが、(因みに、投稿者は市議会議員)…って、おい!妄想じゃねぇか?って。wwwww男が空を飛んでいたくらいのファンタジーではなく、在り得ないとは言い切れないが、当事者いるっつわれても買収疑惑。信じがたい。あの、ことわっておきますが、うちの地元、こんな善男善女善人ばかりではないっすから。漁師町ですし、荒くれトライブがうじゃうじゃ、隠れ輩帝国ですイーベルエンパイア。っつぅか、どんな地方探してもこんなシチュエーション見つからないと思いますが…。ドラマなら偶に見かけますが…。まぁ、こいつの思惑通りうまいこといって、こいつの子孫が倚型児で生まれることを願うばかりであります。まぁ、私の場合、子孫は残せそうもないっすから、どーでもいいんですがね。(笑)
それでは!


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この手のスレは死にたくなるから止めろ!@vipperな俺




■ ドラマなら未成年一択だろ?

■ 銀浪怪奇ファイルは酒鬼薔薇君の功績で再販も再放送もされていない

■ カードダスで思い出したがナイトガンダム物語って
  今思えばなかなかのクオリティだったな

■ 飯島愛の裏ビデオ出廻ったよね?

■ エスパークスは鉄板

■ 「ダッダーン! ヘァ! ブルンブルンブルン アーアーアー ダッダーン!」

■ ボールベアリング600円とかマジで謎

■ 黒い缶のHi−Cが売ってた時代

■ 誰かちっちゃい携帯用テトリスやってた奴いないのかよ?

■ プラ板をレンジであっためてキーホルダー作り

■ ごっつ、1人ごっつ、みなおか、生ダラ、ボキャブラ、ウゴウゴルーガ 
  クラス中みんな観てたな

■ お前らもビックリマン ガンケシ カードダス 集めてたよな?

■ A女E女 王様の耳はロバの耳 艶艶ナイト  ギルガメ  大人のえほん トゥナイト

■ カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ

■ メロコアはやったな
  ブラフマン、ポットショット、ケムリ、ハスキングビーいっぱいいたな
  
■ 100円→110円→120円

■ バラエティ黄金期
  少年誌黄金期
  どちらも体感できてよかった

■ お前らに相談なんだけどこれくらいの歳はどの服と靴着ればいいんだ?

■ 俺この世代だけど、すごい良かったと思う
  これからの世代が羨ましいとまったく思えない…
  ニートだけど

■ この手のスレは死にたくなるから止めろ!


※ http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/4071205.html

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本日のHARDCORE DEEP SCENE

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牛若丸の肖像




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D師の肖像。【談志】








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私の個人的体験を披瀝して、少しの時間の間、あなたを退屈させてもよろしいでしょうかッ!?part 幾つか。




実はあの、わたくし、アーティスト気取りで、フランシス・ベーコンの生涯を追ったドキュメンタリーを図書館で借りて、家で観ていたんですよ。デー・ヴィ・デーではなく、ビデオテープです。そんで、そしたら、突然、異音を発したビデオデッキ。テープは絡まり、取り出してから、改めて再生すると、何と、映像はノイズ交じりに…。字幕は頑張れば見れる程度です。わたくし、顔面蒼白となりました。何故なら、そのビデオテープの価格、何と、一万七千八百円也!法外価格であります!一万七千八百円あれば豪遊できます。落語ボックスセット購入出来ます。

以前に、確か、ブックオフだとかでおんなじもんを安価で買って現物復元?すればいいと聴いたので、早速、インターネットで調べたんですが、或る美術館から直戴、図書館が買い上げた教材みたいなもんらしく、全く以って、中古品は見当たらず。…と、云うことは、全額弁償…?最悪の状況が脳裡を過ぎりました。フランシス・ベーコンに脅された気分でした。

しかし、確か、落語CDとか、何分何秒にノイズありとかのやつもあったな?と、楽観視も致しました。また、図書館により基準が異なり、弁償の上限、三千円に設けているとこもありましたが、私の街の図書館HPには何の記述もなし。不安と焦りが入り雑じりながら、また、司書の人の匙加減であり、人によりけりで、「あ、こんくらいならいっすよ?」の人もいれば、即座に、「はい、全額弁償です!毎度ありがとうございます!」ってな判断する人もいる訳で、あと、こっちの言い方も影響、「あの、うちのビデオデッキが悪かったのか?判んないんすけど、再生してたら途中からノイズが入っちゃったんですが、」っつぅのと、「…ノイズが入ってるみたいなんですが、」では心証が違ってきます。

前者だと、「そちらさんが悪いんだっせ?」っぽいし、後者だと、「あちきが悪いんどす!」っぽいし、また、言わないで返して次に借りる人の指摘経由、こっちへの連絡と云う選択肢も考えられましたが、またそして、返却後にいちいち向こうで全編チェックしているのか?などの疑念が浮かびつつ、様々な思惑が脳内で飛び交いながら、他にも借りたやつあったんですがもう怖くなって、観ずに、意を決して、図書館に、勇み決死の覚悟ではせ参じたんですが…、

何のことはない、全然大丈夫でした!(笑)肩透かしでありました。故意に破損しない限り、また、ビデオテープは貸し出し回数が嵩んでおり、古くなってるし、特に問題はなしとのことでありました。しかし、DVDの場合、事情は異なり、破損したらば弁償、著作権の問題?で、市販されてるのと図書館のは内容が少しく違く、購入したとっからまた図書館が購入し、その金額を支払い、納品書を後で送付される仕組みとなっているそうです。本はブックオフだとかでおんなじもんを買って返すか、全額弁償らしいです。一応、参考までに…。

大切に扱うに越したことはなく、また、これからは、一寸、値段を見てから借りることにしました。用心の為。(笑)
皆様の参考になればさいわいで御座います。
それでは!

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キ≠チ(G・U・Y)@歪んだ感覚バラード【成分無調整Ver.】〔第二稿〕



予定表と、回覧板と、あと何か、チェック表みたいなのが列の後ろから廻って来たのだけれども、チェック表、記入するタイミングを取り逃し、書き逃す。オレだけ何か    とか持ってて、列が進む度にいちいち運ばなければならないのだけれども、重くって、一度には無理。列の傍らに在った    台みたいなんののその、  する際に於ける    側の面に物入れスペースがあって、そこに    を一時入れてからまた後ろに戻り、残りの  を運ぶってな行動をしようと    台に荷物置いて、「いっすかァ?」とその     台の向こうにいたおっさんに置き土産吐き捨てがてら荷物を置いて後ろに戻りながらよくよくその場面一部始終を振り返ってみたらば、「ダメだ!」っつわれてて、急いで現場に戻り、「あ置いちゃダメだっつったんすね?」って、    台から    の荷物をすぐさま取り戻したのだけれどもその経緯で大事件勃発!肩紐を外そうとしたらふと気づくと手元から籤引き券が消えていて、執拗なまでに地べたに這い蹲って、ちゃんと所在なきを確かめてから列の最後尾につくのだけれども、まず、髪の毛の裾に絡まってないか?梳いて確かめ、アクセサリーも、引っ掛かってないか?全部外して確かめ、更に洋服と洋服の隙間に挟まってないか?引っついてたらあれだから、確かめる為にジャケット、シャツ、ズボン等、下着以外は全部脱いで、こう、パンイチスタイルで、洗濯物を干す時みたいに洋服を振って振って、足許不如意?に薄暗いからケータイのライトを懐中電灯代わりにしてずうっと探していたら、そしたら、何とかあって、歓喜。し、て、い、た、の、だ、け、れ、ど、も、列はずんずんぐいぐい進んでゆき、そしたら、何か、その途中に受付窓口みたいのがあって、   BOYがオン・ザ・ラン、ポケモンのグッズをくれくれと掛け合っている。オレは籤が当選したら、交換してもらえば?っつぅうのだけれども、内心、当たるのは無理だと思っている。     が邪教、エコ宗教を始めたと云う噂話を洩れ聴き、また、その刹那、「嘘は吐いた方がいいよ。」つってるそいつが嘘を吐いていたら、嘘は吐いた方がいいと云うこと自体が嘘なのだから、やっぱり、嘘は吐かない方がいいのか?と思い。煩った。そっからの記憶は著しく殺がれ、今は現在、プレハブ小屋@籤引き会場にいるのだけれども、菅井きんがいるルーム。オレは洋服をちゃんと着ていた。ちょいちょいオレらに菅井きんが絡んだりして来たのだけれども、菅井きん、生命力の半減期に突入しているから、存在は半透明。暗闇と最早同化せんとしている。偶に真正面から接触してもぶつからずにすり抜けてしまっていた。主催者らしき、菅井きんを華麗に手懐け飼い馴らした、縁ナシ眼鏡を小粋に掛けたいけ好かねぇ野郎に駆けにじり寄り、見せてもらったらば、巡回してきた書類は、    予定、及びその各自週毎の累計時間を記した物と、カリキュラム予定表と      を告示した回覧板であった。    予定は記入の必要がないので、カリキュラム予定表だけを記入しようとしたらば、今は書いちゃダメと断られて、総てを剥奪された。「後でまたお願いします!」と告げ、   をやめる決意をいよいよ固めて、改めて身の振り方考える機は熟した。その後、子供たちの為に軍隊式籤引き大会が始まるのだけれどもオレはやる気ゼロ。何も愛せないし、憎めない。何も知らないから。大事なものなんて何もない、何一つ。何処だって休息場所になる。友達はいなかった。唯一の友達は、オレ自身。   と   は好きだ。誰も憎んではいない。誰も知らないから。憎もうにも憎めない。オレは誰にも愛されない    人。でもとても頭のいい   人だ。眼は悪くてあまり見えない。でも、いいんだ。社会がこうしてくれた。素晴らしい状態に。こうしてこいつらたちを眺められるように。主催者は、余分な情報を殺げば、恐らく多分、数十秒で済む話を、延々と、しかも、恰も、それら余計な情報が重要であるかのように仕立て上げながら、さりげなく、恩着せ話とか、私はこれだけ社会から冷遇されてますよ的御涙頂戴話とか、あいつらは最悪であななたたちは最高です話とか、織り交ぜ混ぜつつ、且つ、面白可笑しく…、って、本当は、面白くも可笑しくもねぇのに、本人はそうであるかのように振る舞いながら、加えて、聴衆、その話は面白くて可笑しいですよ、と云うニュアンスの相槌を打ちながら、続けていた。また、そんな会話が永久に終わらないかの如く錯覚を我々に撒き散らしていた。だからこそ、奴ら、生命力としての輝きが色褪せないのだろう。目先の利益だけを優先しサーチ & デストロイする無法愚者と化し、何れ慈愛に充ち満ちた、その、奴らの言うところの所謂、“愛”と云う名に相応しき愛情表現を以ってして我々をいつの間にか陥れ、崩れ落ちる社会を導く未来への布石になるようなことをしでかそうと企んでいるようでもあった。ベタに、多角形型の機械をガラガラっと廻して、穴からポンッと球体を放(ひ)り出す有名な抽選方法であって、もしも万が一、テメエがくるくると廻して下手に上位賞に該当するような色合いの球を出てしまったら如何しよう?と、内心ビクビクしながら挑んだら、何の因果か?物の美事に大当たり。主催者側によって、「おめでとう御座いまーーーーーす!!!!」と大声で叫ばれながら、あの、何か、牛馬でも飼い馴らす為用みたいなバカデカいベルを物凄い勢いで振られ、大音響で大騒ぎされ、周辺地域大衆の視線を一斉に浴び、好奇心と嫉妬心が入り混じった複雑な感情を一身に背負い、「何でこんなシャバ僧が…?」の、集中砲火を喰らうことになり、そんな屈辱的な光景には絶対に耐えられずにいたら、菅井きんは、相も変わらず、色んな奴に絡み倒している。また、この時点で、如何やらオレは、     会に現在、属しているらしいと云う意識が漸く芽生え始める。すると、その後、何か、当選したのしないので揉めてい、また、そんで、カンバセーションに於いて所々、主催者は苦笑いしているのを目撃、オレは観察しているのだけれども、あのさァ?何か、アブねぇなって。怖いのはさァ?そいつ、一見すると、すっげぇ普通の人間に見えるところで。鋭敏で、何つぅか、鋭い人間なら、「何か、一寸おかしくね?」って気づく程度で、普通の人とおんなじように接してもいいのだろうけれど、そーゆー奴らって、何きっかけでブチギレるか?ホンット、判らないじゃんか?で、こちら側の想像の域を遥かに凌ぐ場所にそのスイッチが隠してある訳で…。それが、何か、ふとしたきっかけで押されて、つまりその核ボタン押されていつ核爆発するか?オレは一人で戦々恐々、ハラハラドキドキしながら汗びっしょりでいたのだけれども、何か、誰かが気に喰わない気に喰わないつってて、如何やらオレが気に喰わないらしい。よくよく聴いていたらば、如何やらオレが原因らしい。マジかよ?「何で、あんな奴が当選しているのだ?」って、功徳がなんちゃらかんちゃらと、のべつまくなく捲くし立てていて、態度が気に喰わないだのってずうっと怒っていて、みんなと合わせなければならない!みんなと合わせなければならない!って、一辺倒。遊びに来てるんじゃないって、遊びに来てんだよ。こちとら。何かヤバイ雰囲気になって来たな?ともってたら、案の定、お鉢が廻って来た。つかつかつかってやって来て、「あの、一寸よろしいでしょうか?」って、内容を伝えたいのだけれども、何を言ってるか判然としない。流石は神と契りし契約を交わした超越者。凡人のオレでは何をについて話しているのか?到底、理解出来ず、聴き取れず、判然としないのだけれども、絡んで来た。これキッカケで、この時、自分は、少しでも触れたらあふれそうな表面張力漲る皮膜で結界を張っている異世界が、すぐ傍に拡がっているのだけれどもそれに気づかず、その境界線あたりをふらついていて、ふとしたきっかけでそれが弾けそっちに引きずり込まれ、奈落に突き落とされるかも知れない恐れがあるのに、それを千鳥ウォーキング、素面で泥酔者の如く、無意識的に、華麗にスルーして、なんとなく、現在に至っていただけであることを思い知らされ、「狂気」と云う括りに疎外された、今まで在った平凡な生に改めてありがたみを感じたのであった。「数ヶ月でやめたとかって話聴くじゃん?オレなんて、多分、一日でやめるともうよ」と、告げると、「そう?」っつわれる。素っ気ない態度全開で。開口部から四角い空を見上げると、冥土臭ぇ黄泉仕様のグラデーションガカッタ、類い稀なる麗しき光り輝く煌めきの乱れ撃ち。あんなん初めて見たわ。まるで、霧雨に於ける雨粒が総て金色になったみたいな?満天の星空が爆竹の如くあたり構わず弾け飛んでいるような?そんな光景に夜のない美しい夜。閃光たちの夜。光と闇の共犯関係。
その後、墓地まで散歩したが、 朝になっても夜は戻らなかった..





×兵士と将軍の戦地に於いて拡がる景色は景色が明らかに違う
◎前鏡と後鏡、姿見大のミラーがあって、
◎処刑台
◎受付窓口
◎本日終了 日本終了
◎自殺予定
◎奪われ、虚仮にされて来た事実を振り返って取り返し
◎与えられた時間の真実
◎腐敗した虎馬封じ込め
△裸になる理由...
◎世界の終わりの告示であった
◎新しい世界の為の終末思想の会 友の会
△内輪ノリだけで、
◎ネガティブな社会が産み落とした 落とし子 不安だけが教え子
◎自由を
◎泣き叫ぶ童子が不安げ、に咬みついている
◎アイデンティティークライシスの危機到来
△女子供は免れる
◎見下ろすと永劫の別れのような気がして 泣きながら手を振る
×畸型児アタック
×非武装地域
◎子供の未来を縛りつけ
◎【虎馬】は心の中で縛りつけ





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