予定表と、回覧板と、あと何か、チェック表みたいなのが列の後ろから廻って来たのだけれども、チェック表、記入するタイミングを取り逃し、書き逃す。オレだけ何か とか持ってて、列が進む度にいちいち運ばなければならないのだけれども、重くって、一度には無理。列の傍らに在った 台みたいなんののその、 する際に於ける 側の面に物入れスペースがあって、そこに を一時入れてからまた後ろに戻り、残りの を運ぶってな行動をしようと 台に荷物置いて、「いっすかァ?」とその 台の向こうにいたおっさんに置き土産吐き捨てがてら荷物を置いて後ろに戻りながらよくよくその場面一部始終を振り返ってみたらば、「ダメだ!」っつわれてて、急いで現場に戻り、「あ置いちゃダメだっつったんすね?」って、 台から の荷物をすぐさま取り戻したのだけれどもその経緯で大事件勃発!肩紐を外そうとしたらふと気づくと手元から籤引き券が消えていて、執拗なまでに地べたに這い蹲って、ちゃんと所在なきを確かめてから列の最後尾につくのだけれども、まず、髪の毛の裾に絡まってないか?梳いて確かめ、アクセサリーも、引っ掛かってないか?全部外して確かめ、更に洋服と洋服の隙間に挟まってないか?引っついてたらあれだから、確かめる為にジャケット、シャツ、ズボン等、下着以外は全部脱いで、こう、パンイチスタイルで、洗濯物を干す時みたいに洋服を振って振って、足許不如意?に薄暗いからケータイのライトを懐中電灯代わりにしてずうっと探していたら、そしたら、何とかあって、歓喜。し、て、い、た、の、だ、け、れ、ど、も、列はずんずんぐいぐい進んでゆき、そしたら、何か、その途中に受付窓口みたいのがあって、 BOYがオン・ザ・ラン、ポケモンのグッズをくれくれと掛け合っている。オレは籤が当選したら、交換してもらえば?っつぅうのだけれども、内心、当たるのは無理だと思っている。 が邪教、エコ宗教を始めたと云う噂話を洩れ聴き、また、その刹那、「嘘は吐いた方がいいよ。」つってるそいつが嘘を吐いていたら、嘘は吐いた方がいいと云うこと自体が嘘なのだから、やっぱり、嘘は吐かない方がいいのか?と思い。煩った。そっからの記憶は著しく殺がれ、今は現在、プレハブ小屋@籤引き会場にいるのだけれども、菅井きんがいるルーム。オレは洋服をちゃんと着ていた。ちょいちょいオレらに菅井きんが絡んだりして来たのだけれども、菅井きん、生命力の半減期に突入しているから、存在は半透明。暗闇と最早同化せんとしている。偶に真正面から接触してもぶつからずにすり抜けてしまっていた。主催者らしき、菅井きんを華麗に手懐け飼い馴らした、縁ナシ眼鏡を小粋に掛けたいけ好かねぇ野郎に駆けにじり寄り、見せてもらったらば、巡回してきた書類は、 予定、及びその各自週毎の累計時間を記した物と、カリキュラム予定表と を告示した回覧板であった。 予定は記入の必要がないので、カリキュラム予定表だけを記入しようとしたらば、今は書いちゃダメと断られて、総てを剥奪された。「後でまたお願いします!」と告げ、 をやめる決意をいよいよ固めて、改めて身の振り方考える機は熟した。その後、子供たちの為に軍隊式籤引き大会が始まるのだけれどもオレはやる気ゼロ。何も愛せないし、憎めない。何も知らないから。大事なものなんて何もない、何一つ。何処だって休息場所になる。友達はいなかった。唯一の友達は、オレ自身。 と は好きだ。誰も憎んではいない。誰も知らないから。憎もうにも憎めない。オレは誰にも愛されない 人。でもとても頭のいい 人だ。眼は悪くてあまり見えない。でも、いいんだ。社会がこうしてくれた。素晴らしい状態に。こうしてこいつらたちを眺められるように。主催者は、余分な情報を殺げば、恐らく多分、数十秒で済む話を、延々と、しかも、恰も、それら余計な情報が重要であるかのように仕立て上げながら、さりげなく、恩着せ話とか、私はこれだけ社会から冷遇されてますよ的御涙頂戴話とか、あいつらは最悪であななたたちは最高です話とか、織り交ぜ混ぜつつ、且つ、面白可笑しく…、って、本当は、面白くも可笑しくもねぇのに、本人はそうであるかのように振る舞いながら、加えて、聴衆、その話は面白くて可笑しいですよ、と云うニュアンスの相槌を打ちながら、続けていた。また、そんな会話が永久に終わらないかの如く錯覚を我々に撒き散らしていた。だからこそ、奴ら、生命力としての輝きが色褪せないのだろう。目先の利益だけを優先しサーチ & デストロイする無法愚者と化し、何れ慈愛に充ち満ちた、その、奴らの言うところの所謂、“愛”と云う名に相応しき愛情表現を以ってして我々をいつの間にか陥れ、崩れ落ちる社会を導く未来への布石になるようなことをしでかそうと企んでいるようでもあった。ベタに、多角形型の機械をガラガラっと廻して、穴からポンッと球体を放(ひ)り出す有名な抽選方法であって、もしも万が一、テメエがくるくると廻して下手に上位賞に該当するような色合いの球を出てしまったら如何しよう?と、内心ビクビクしながら挑んだら、何の因果か?物の美事に大当たり。主催者側によって、「おめでとう御座いまーーーーーす!!!!」と大声で叫ばれながら、あの、何か、牛馬でも飼い馴らす為用みたいなバカデカいベルを物凄い勢いで振られ、大音響で大騒ぎされ、周辺地域大衆の視線を一斉に浴び、好奇心と嫉妬心が入り混じった複雑な感情を一身に背負い、「何でこんなシャバ僧が…?」の、集中砲火を喰らうことになり、そんな屈辱的な光景には絶対に耐えられずにいたら、菅井きんは、相も変わらず、色んな奴に絡み倒している。また、この時点で、如何やらオレは、 会に現在、属しているらしいと云う意識が漸く芽生え始める。すると、その後、何か、当選したのしないので揉めてい、また、そんで、カンバセーションに於いて所々、主催者は苦笑いしているのを目撃、オレは観察しているのだけれども、あのさァ?何か、アブねぇなって。怖いのはさァ?そいつ、一見すると、すっげぇ普通の人間に見えるところで。鋭敏で、何つぅか、鋭い人間なら、「何か、一寸おかしくね?」って気づく程度で、普通の人とおんなじように接してもいいのだろうけれど、そーゆー奴らって、何きっかけでブチギレるか?ホンット、判らないじゃんか?で、こちら側の想像の域を遥かに凌ぐ場所にそのスイッチが隠してある訳で…。それが、何か、ふとしたきっかけで押されて、つまりその核ボタン押されていつ核爆発するか?オレは一人で戦々恐々、ハラハラドキドキしながら汗びっしょりでいたのだけれども、何か、誰かが気に喰わない気に喰わないつってて、如何やらオレが気に喰わないらしい。よくよく聴いていたらば、如何やらオレが原因らしい。マジかよ?「何で、あんな奴が当選しているのだ?」って、功徳がなんちゃらかんちゃらと、のべつまくなく捲くし立てていて、態度が気に喰わないだのってずうっと怒っていて、みんなと合わせなければならない!みんなと合わせなければならない!って、一辺倒。遊びに来てるんじゃないって、遊びに来てんだよ。こちとら。何かヤバイ雰囲気になって来たな?ともってたら、案の定、お鉢が廻って来た。つかつかつかってやって来て、「あの、一寸よろしいでしょうか?」って、内容を伝えたいのだけれども、何を言ってるか判然としない。流石は神と契りし契約を交わした超越者。凡人のオレでは何をについて話しているのか?到底、理解出来ず、聴き取れず、判然としないのだけれども、絡んで来た。これキッカケで、この時、自分は、少しでも触れたらあふれそうな表面張力漲る皮膜で結界を張っている異世界が、すぐ傍に拡がっているのだけれどもそれに気づかず、その境界線あたりをふらついていて、ふとしたきっかけでそれが弾けそっちに引きずり込まれ、奈落に突き落とされるかも知れない恐れがあるのに、それを千鳥ウォーキング、素面で泥酔者の如く、無意識的に、華麗にスルーして、なんとなく、現在に至っていただけであることを思い知らされ、「狂気」と云う括りに疎外された、今まで在った平凡な生に改めてありがたみを感じたのであった。「数ヶ月でやめたとかって話聴くじゃん?オレなんて、多分、一日でやめるともうよ」と、告げると、「そう?」っつわれる。素っ気ない態度全開で。開口部から四角い空を見上げると、冥土臭ぇ黄泉仕様のグラデーションガカッタ、類い稀なる麗しき光り輝く煌めきの乱れ撃ち。あんなん初めて見たわ。まるで、霧雨に於ける雨粒が総て金色になったみたいな?満天の星空が爆竹の如くあたり構わず弾け飛んでいるような?そんな光景に夜のない美しい夜。閃光たちの夜。光と闇の共犯関係。
その後、墓地まで散歩したが、 朝になっても夜は戻らなかった..
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×兵士と将軍の戦地に於いて拡がる景色は景色が明らかに違う
◎前鏡と後鏡、姿見大のミラーがあって、
◎処刑台
◎受付窓口
◎本日終了 日本終了
◎自殺予定
◎奪われ、虚仮にされて来た事実を振り返って取り返し
◎与えられた時間の真実
◎腐敗した虎馬封じ込め
△裸になる理由...
◎世界の終わりの告示であった
◎新しい世界の為の終末思想の会 友の会
△内輪ノリだけで、
◎ネガティブな社会が産み落とした 落とし子 不安だけが教え子
◎自由を
◎泣き叫ぶ童子が不安げ、に咬みついている
◎アイデンティティークライシスの危機到来
△女子供は免れる
◎見下ろすと永劫の別れのような気がして 泣きながら手を振る
×畸型児アタック
×非武装地域
◎子供の未来を縛りつけ
◎【虎馬】は心の中で縛りつけ
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